
 
ハイドロヴェールの特徴
ハイドロヴェールは、タイル・石材・塗装面・アルミパネル・看板等の汚れ防止コーティングです。
- (財)土木研究センターによる「防汚材料評価促進試験方法」のI種及びII種に合格
- 雨水とともに汚れを洗い落とす
- 超親水性被膜を形成し、雨筋汚れがつきにくい
- 汚れが付着しても落としやすい
- 無色透明な超薄膜なのでコーティング面の外観を損ねない
ハイドロヴェールと光触媒の性能比較
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ハイドロヴェール |

光触媒コーティング |
| 汚染除去 |
紫外線量に関係なくセルフクリーニング効果がある。 |
紫外線が当らない面のセルフクリーニング効果が低い場合がある。 |
| 再コーティング |
洗浄後、再コーティングするだけ。 |
剥離後に再コーティングするものもある。 |
| 塗り重ね回数 |
適応材質には1コートでOK。 |
下地によっては塗り重ねが必要な場合がある。 |
| カラス・アルミサッシの養生 |
不要 |
必要 |
| ブランコ作業 |
できる |
できない |
乾燥時間
(常温時) |
標準硬化時間は2時間。 |
標準硬化時間は5時間。 |
| 耐久性 |
約10年
(サンシャインウエザーメーターによる耐候促進試験により、3000時間後も親水性を維持している。但し、立地条件により異なる) |
約10年
(各社実験値による。立地条件により異なる) |
親水性によるセルフクリーニングの原理
親水性のはたらきにより、水が汚れの下に入り込み、汚れが浮き上がり、水と一緒に流れ落ちます。
水の接触角と親水性について
基材との接触角が小さいほど水は表面に広がり、親水性が高く、セルフクリーニング効果も発揮されます。

(財)土木研究センターによる
「防汚材料評価促進試験方法」のT種及びU種に合格!!
T種
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U種
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判定趣旨
屋外環境の土木構造物に用いられる防汚材料について、汚染物等が雨水によって洗浄される材料である。 |
判定趣旨
トンネル内に用いられる防汚材料について、水洗・拭き取りによって汚染を回復できる材料である。 |
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